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2005.07.28

坂本龍一JAPAN TOUR 初日(7/24)

教授のD&Lツアー以来のバンドツアー、見て参りました。
インタビューで言ってた通り、代表曲てんこ盛りのライブでした。。。
(以下、ネタばれあり。注意。)

1.BEHIND THE MASK(「SOLID STATE SURVIVOR」Y.M.O.)
・テンポもアレンジもYMOのオリジナルバージョンに近い。
何故かMac OS9の起動画面で映像はスタートw

2.TIBETAN DANCE(「音楽図鑑」)
3.THOUSAND KNIVES(「THOUSAND KNIVES」)
4.CHASM(「CHASM」)
5.undercooled(「CHASM」)
・小山田のディストーションギターソロがかっこよかった。

6.Merry Chistmas Mr.Lawrence(「Merry Chistmas Mr.Lawrence」)
・オリジナルバージョンと同じイントロだがドラムが全編に渡って入っているややロックテイストなアレンジ。
映像は80年代初頭のゲームの様なグラフィックで戦闘機が飛んでは消えしているもの。

(MC)
7.A Flower Is Not A Flower(「the very best of gut years 1994-1997」)

(メンバー紹介)

8.Seven Samurai-ending theme(「CHASM」)
9.DIABARAM(「BEAUTY」)
・何となく予習で聴いてはいたんだが「これはやらないだろう」と思ってたのでユッスーのボーカル(サンプル)が聴こえてきた時は驚いた。

10.coro(「CHASM」)
・「アップルシード」挿入曲。まさかやるとは思わなかったw
レコーディング時と同様、カオスパッドを操作してました。映像もノイジーな曲に合わせた、ゴチャゴチャとしたもの。

11.riot in Lagos(「B-2 UNIT」)
・客の反応も良かった。さすがYMOの第2回ワールドツアーのオープニングナンバー。(HASでも演ってたしね)
映像は8ビットパソコン(またはマリオペイント)で描いたような「ジャックと豆の木」の一場面の様なアニメ。

12.Rain(「THE LAST EMPEROR」)
・これも「戦メリ」同様、ジャンセンの叩き出すタイトな8ビートで今まで聴いて来たどのアレンジとも違う躍動感があった。

13.HAPPY END(「アレンジメント+シングルズ」)
14.the end of europe(「B-2 UNIT」)

(アンコール1)
15.War&Peace(「CHASM」)
16.World Citizen(Single「World Citizen」)
・シルビアンの声はサンプルで再生。結局、教授ボーカルは今回はなしでした。。。
(´ー`)

(アンコール2)
17.Tong Poo(「Yellow Magic Orchestra」Y.M.O.)
・しつこくアンコールの拍手をしてたら客電が着いたにも関わらずまたメンバーそろって出て来てくれた。イントロのブレイクビーツが「D&Lツアー」の「Ongaku」と同じものぽかったのでてっきりそっちをやるものかと思ってしまったのは自分だけでしょうか?あと再生YMOの時の様にチャラララッチャラッチャッ(フー!)と合いの手を入れてしまったのは何を隠そうこの私です。
ピアノ主体(「ハートビートツアー」や「BTTB」を連想してもらうと近いと思う)に後からメンバーの演奏が乗ってくるセッションスタイルでの演奏。

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